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  • 返信先: 多摩ニュータウンの今後から>>>>> #1624
    next-city
    キーマスター

    音のデザインより
    投稿:ゲスト

    12月1日、JIAの「環境建築連続セミナー2007」にて、
    建築・都市における音環境のデザインについてパネルディスカッションが開かれた。
    http://www.jia.or.jp/event/event/2007/1201renzoku_frm.htm

    http://www.next-city.com/main/modules/eguide/

    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=53

    橘秀樹氏(応用音響工学、音響設計)、野川和夫氏(サウンドデザイナー)のお二人のトークの後、JIA環境行動委員会のメンバーにより、会場からの意見も交え、大変興味深い内容のひと時となった。特に明珍火箸やサヌカイトに手で触れ、その音色を体感できたことは、得がたい経験だった。

    引き続いて、委員の手作りの軽食、立食の懇親会においても、出席の全員に発言する機会が与えられ、サロンJIAの雰囲気も十分な中、思いもかけず、橘先生のカウベルの演奏が披露されるなど、JIA学芸祭の時の様でもあり、まさに建築家協会らしいイベントとなった。

    特に日頃建築家会館に足を運ぶ機会の少ない、ゼネコン設計部の方や、メーカー、出版関係者など、一般参加の方々にとっては、このところ、建築界が政治的に傾斜せざるを得ない時勢にあり、久々の家協会らしい、開かれた文化活動の一端をうかがい知る好機であったと思う。
    http://www.youtube.com/watch?v=8HTYyB3Sc9w

    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=82

    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=68

    返信先: 多摩ニュータウンの今後から>>>>> #1623
    next-city
    キーマスター

    内閣メルマガより
    投稿ゲスト

    大分政治的になってきたので、メルマガから一部貼り付けておきました。
    こちらの方で意見等述べたい方は直接アプローチしてください。

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    福田内閣メールマガジン(第7号 2007/11/22)
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    [外交の1週間。福田康夫です。]

    外交の1週間。福田康夫です。

    今、東アジア首脳会議に出席するために、シンガポールに滞在しています。
    このメルマガが皆さんのところに届くころには、帰国している予定ですが、
    冬の訪れを感じさせるワシントンDCから、赤道直下で常夏のシンガポール
    へと、外交の1週間となりました。

    総理に就任して最初の訪問国となった米国では、ブッシュ大統領とひざを
    交えて、様々な問題について率直に意見を交換し、日米同盟の重要性につい
    て、改めて確認することができました。

    日米両国の同盟関係は、単に二国間のためだけではなく、アジアの繁栄や
    安定、さらには、テロとの闘いや地球温暖化問題など世界をとりまく様々な
    課題を解決していくためにも、とても重要な役割を担っています。

    現在の強固な日米関係は、先人達の苦労と努力の上に成り立っています。
    この関係を、将来に向けてさらに強化していくため、学問の分野での知的な
    交流や、文化やスポーツなど幅広い分野での草の根の交流など、市民レベル
    でのつながりをもっと深めていかなければなりません。

    東アジア首脳会議は、今年で3回目。アジアの平和と安定などの諸課題、
    中でも今年は、環境・エネルギー問題について、アジア各国の首脳同士で実
    り多い話し合いをすることができました。

    温室効果ガスの約3分の1は、東アジア地域から排出されています。急速
    な経済発展を遂げつつある東アジア各国にとって、クリーンエネルギーの導
    入や省エネの推進は、環境問題の解決のみならず、「持続可能な社会」を実
    現していくためにも、避けては通れない課題です。

    環境・エネルギー分野で、日本は、世界最高水準の技術を有しています。
    こうした先進技術や我が国のこれまでの経験を活用して、アジアの国々が、
    環境と経済を両立させながら発展できるよう、ともに汗をかいていきたいと
    考えています。

    シンガポールでは、このほかに、中国の温家宝総理をはじめ、アジア各国
    の首脳の方々との会談も行うことができました。

    日本と中国とは、単なる隣国というだけではなく、国際社会、特にアジア
    の安定と発展に大きな責任を共有しています。温家宝総理とは、様々な形で
    交流を拡大することによって、日中の相互理解・協力関係をより強化してい
    くことを確認しました。また、アジア地域の安定と発展、地球規模の問題に
    ついても共に取り組んでいくことで合意しました。

    駆け抜けるような1週間でしたが、この間、外交に全力投球し、各国の首
    脳と率直に話し合うことで、お互いの信頼関係を築くことができたことが何
    よりの収穫でした。

    先週はじめに、つい鼻風邪をひいてしまいましたが、多くの読者の皆さん
    から、お見舞いのメールをいただきました。おかげさまですっかり体調も回
    復しました。どうもありがとうございました。

    これから国会審議や予算編成も本格化しますが、全力で頑張っていきます。

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    [経済産業大臣の甘利明です。]

    ● 現場にこそ転がっている政策づくりのヒント
    (経済産業大臣 甘利明)

    こんにちは、地域や中小企業の政策を担当している経済産業大臣の甘利明
    です。福田総理から「地域を回って課題を把握し、政策に活かすように」と
    指示を受け、11月3日・4日と石川県にお邪魔しました。

    石川県は、まさに”地域資源の宝庫”でした。
    例えば、かほく市で織物工場を営んでおられる(株)能任七(のとしち)
    さんは、長年培った繊維加工技術を活かして、軽量スポーツウェアや人工衛
    星用のアンテナまで作っているのです。さらに、本年6月に施行された中小
    企業地域資源活用促進法の支援を受けて、新たに農業用の防虫ネットも開発
    中です。

    北陸は、ものづくりの知見が集積している産地です。行き詰まった時は、
    別の問題で苦労した人から思わぬアドバイスを得られるそうです。公設試験
    所とうまく連携しておられるのも成功のカギです。私が「社長は昔から技術
    を磨かれてきたのですか?」とお聞きしたところ、「実は商学部出身です。
    技術というより好奇心で、しつこくあきらめないだけです(笑)」。従来の
    延長でない技術革新の秘訣は、専門外からの発想にもあるのでしょう。

    2日間でお邪魔した9ヶ所すべてをご紹介できないのは残念ですが、こう
    した現場での何気ない会話にも”他の地域でも成功するためのヒント”が隠
    されています。それは、伝統や文化に根ざした良いものを作るだけではなく、
    それをさらに活かす「コンセプト(構想)」を練り、異なる分野への応用や
    売り上げにつなげる「ストラテジー(戦略)」を立てることが非常に重要と
    いうことです。

    能登半島地震で被災されているにもかかわらず、お会いした皆さんは本当
    にお元気で、逆にこちらが勇気づけられました。次は、地域の皆様とお話し
    するだけでなく、皆さんと一緒に地域資源の売り込みもしてみたいと思って
    います。

    ※ 中小企業地域資源活用促進法 関連ページ(独立行政法人 中小企業基
    盤整備機構)
    http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/index.html

    ※ 企業立地促進法 関連ページ(経済産業省)
    http://www.meti.go.jp/policy/chiikisinpou/index.html

    ※ 大臣の写真
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1122d.html

    ※ プロフィール
    http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/09amari.html

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    [私の住むまち]

    ● 滞在型健康保養観光地を目指して
    (株式会社指宿ロイヤルホテル代表取締役 有村佳子)

    世界で唯一の天然砂むし温泉のある指宿は、桜島・霧島・屋久島のある鹿
    児島県本土最南端に位置します。

    観光産業は地域の農業・漁業・畜産・商業などにも関わる総合産業であり、
    地域経済への波及効果の高い産業です。また、観光の経済効果を高めるため
    には、宿泊を伴う滞在型観光が有効と言われています。このような観点から、
    観光と健康増進のためのプログラムを一体化することで、より長期の滞在を
    促し、さらに経済効果を上げる試みが各地で取り組まれています。

    平成14年9月、鹿児島県工業倶楽部の提唱により、《食・温泉・運動融
    合化研究会》が、鹿児島大学医学部・鹿屋体育大学・県医師会・県栄養士会
    ・鹿児島県の協力により産学官での研究とモニタリングを行いました。40
    歳から59歳の健康な男女10人に4泊5日間指宿温泉に滞在してもらい、
    食事・ウォーキング・砂むし温泉による健康増進体験を実施しました。大変
    良い結果を得られ、現在9軒のホテル旅館が滞在型観光商品の開発を大手旅
    行業者の協力を得て進めています。

    平成23年には、新幹線が全線開通する予定です。この好機に指宿の山の
    上にある《メディポリス指宿》では、粒子線によるがん治療が始まります。
    民間での粒子線がん治療はここが第一号です。

    こうした民間の努力が《滞在型健康保養観光地》を実現させ、地域活性化
    につながるとの信念で頑張っています。

    ※ 写真を見る
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1122f.html

    ※ 執筆者の紹介
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/arimura.html

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    [この人に聞きたい]

    ● 野球で地域を元気にしたい!
    (株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング代表取締役 村山哲二)

    平成19年4月28日に、国内2番目のプロ野球独立リーグとしてスター
    トした「北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグ」。”野球事業を
    通じた地域の活性化”という目的を達成するために始動した私達のリーグは、
    石川ミリオンスターズの優勝で初年度のシーズンを終えました。

    地域の人たちの、地域の人たちによる、地域の人たちのための野球事業を
    目指し、新潟、長野、富山、石川の4県で独立採算制による球団運営法人を
    立ち上げました。NPB(日本プロ野球)を志す若者の夢を叶える場を提供
    することを目的とする四国アイランドリーグとは設立趣旨が異なり、この事
    業は「NPBに何人送り出したか」ではなく、「何人が球場まで足を運んで
    くれたか」で成否が決まります。

    スポンサーの獲得や球団同士の調整、リーグの拡大に奔走し、苦悩の毎日
    ですが、ひとつだけ自信があります。それは、”私たちが目指している方向
    性は全く間違っていない”ことです。この事業を通じて知り合った地域と野
    球を心から愛する若手経営者と、スタジアムで名も無き若者へ温かい声援を
    送っていただける地域のファンがいる限り。

    ※ 写真を見る
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1122e.html

    ※ 執筆者の紹介
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/murayama.html

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    [編集長のひとこと]

    このメルマガでは、今後、全国各地を訪問した大臣が地域の皆さんの声を
    政策へどう生かすか語っていきます。今回は第一弾として、石川県を訪れた
    甘利大臣が現場での対話から得た政策づくりのヒントを紹介しています。

    また、民間の立場から地域の活性化に取り組む、株式会社指宿ロイヤルホ
    テルの有村佳子代表取締役と株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティ
    ングの村山哲二代表取締役が、滞在型健康保養観光地の実現のための取組や
    北信越地方を中心に運営されているプロ野球独立リーグについて、それぞれ
    語っています。

    かつてプロ野球の西鉄ライオンズで活躍し、多くの人々に感動を与えた不
    世出の名投手の稲尾和久さんが去る13日に亡くなられました。昔も今も、
    野球には地域の人々を元気にする力があるように思います。謹んで稲尾さん
    のご冥福をお祈りいたします。

    メルマガに対して「毎週アンケートを送るのが習慣になった」という感想
    をお寄せいただき、うれしくなりました。ご意見やご提案を下さる熱心な読
    者の皆さんとの対話を、よりよいメルマガ作りのために生かしていきます。
    (まつしげ)

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    以下メルマガ8号2007/11/29より

    [政府インターネットテレビ番組ガイド]

    ●新着情報

    <1CH>総理の動き
    東アジア首脳会議等出席(07/11/19?07/11/22)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1509.html

    <2CH>週刊総理ニュース(07/11/19?07/11/25)
    東アジア首脳会議等に出席、各党の党首と会談 など
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1508.html

    <12CH>大臣のほんね
    『大臣のほんね』鴨下一郎環境大臣
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1504.html

    <22CH>ホットトピックス
    モリゾー&キッコロの美しい森林づくり 木のたてもの編
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1505.html

    <23CH>くらしのお役立ち情報
    自殺予防 私たちにできること
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1506.html

    <31CH>ニッポンの元気
    がんばれ!NPO デフNet.かごしま(鹿児島県)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1502.html

    ※ 政府インターネットテレビ
    http://nettv.gov-online.go.jp/

    ——————————————————————–
    [福田内閣の動き]

    ● 日本・ベトナム社会主義共和国首脳会談(07/11/27) など
    http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

    ※ 国民対話(12月9日開催・京都)の参加者募集は本日まで!!
    「若林大臣と語る
    希望と安心の国づくり」 テーマ:美しい森林(もり)づくり
    http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20071209.html
    ?国民の皆様が大臣と直接対話する場です。ぜひご参加を。?

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    [ご意見、ご感想]

    今週号の感想はこちらから(12月2日まで)
    http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA071129sa
    ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
    の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
    どについての質問についても、お寄せください。

    先週号の結果はこちらから(12月5日まで)
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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    [福田内閣メールマガジン]

    <バックナンバー・配信先変更・配信中止>
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

    総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
    編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
    発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    意見については、下記のように返信メールが配送されます。

    ご意見等を拝見しました。
    いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただきます。

    首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    以下は、第12号の全文。

    【福田内閣メールマガジン 第12号】今年最後のご挨拶。福田康夫です。(2007/12/27-2008/01/03)
    送信者 首相官邸 <kantei@mmz.kantei.go.jp>;
    送信日 2007/12/27 Thu 07:00:00

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    福田内閣メールマガジン(第12号 2007/12/27-2008/01/03)
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    ★☆ 福田内閣メールマガジンの次号配信は1月10日の予定です ☆★

    1月3日は休刊とさせていただきます。

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    □ 目次

    [今年最後のご挨拶。福田康夫です。]

    [農林水産大臣の若林正俊です。]
    ● 「美しい森林(もり)づくり」

    [私の住むまち]
    ● 海外交流都市「西の都」の再現に向けて
    (社団法人平戸観光協会会長 籠手田恵夫)

    [編集長のひとこと]
    (編集長 大野松茂)

    [政府インターネットテレビ番組ガイド]

    [福田内閣の動き]

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    [今年最後のご挨拶。福田康夫です。]

    今年最後のご挨拶。福田康夫です。

    一昨日、薬害肝炎訴訟の患者の方々とお会いしました。

    「治療の副作用のために仕事を続けられなくなった」
    「病気によって将来の夢も希望も閉ざされてしまった」
    「私たちは何も悪いことをしていないのに」

    患者の皆さんは、長年にわたって心身ともに大変なご苦労をされ、言葉に
    尽くせないようなつらい思いをされてこられたことと思います。

    患者の皆さんのこうした苦しみの人生に対して、人々の命を守るべき行政
    が、これまで正面から向き合ってきたとは思えません。そのような気持ちか
    ら、患者の皆さんに対し心からのお詫びを申し上げました。

    薬害の悲劇を二度と引き起こしてはなりません。

    ここに至るまで、大阪高裁における和解協議の枠組みの中で、最大限何が
    できるか検討してまいりました。

    しかし、原告団の皆さんが切なる思いで求めている「全員一律救済」を一
    日でも早く行うためには、司法と行政を超えた、立法措置による解決しかな
    いと判断し、私から与党に「全員一律救済」のための法案づくりを指示しま
    した。

    現在与党が進めている立法作業が一刻も早く終わり、国会で一日でも早く
    成立するよう努力します。そして、長い間ご苦労をされてきた皆さんの気持
    ちが少しでも和らぐ結果になれば、と願っております。

    本日、中国に向け出発します。北京では、胡錦濤主席や温家宝総理とお会
    いする予定です。

    日本と中国は、単なる隣国というだけでなく、アジアや世界に対する責任
    を共有しています。日中関係が良好であることは、両国にとって利益である
    のみならず、アジア・太平洋地域の平和と繁栄にとっても重要です。

    今や日中間では年間500万人が往来する時代となりました。未来志向の
    より良い二国間関係、両国がお互いに影響し合って成長する「戦略的互恵関
    係」を実現できるよう、首脳間での信頼関係を築いてまいります。

    今年は、このメルマガが最後になります。本当にお世話になりました。

    創刊準備号以来、読者の皆さんからたくさんのご意見を頂きました。厳し
    いお叱りも温かい励ましの言葉も、皆さんの「生の声」は、自らを省みる貴
    重な糧であり、政策を前に進めていくエネルギーでもあります。

    来年も引き続き、メルマガをはじめとして、皆さんとの対話を何よりも重
    視しながら、皆さんの目線での政治、行政を進めていきたいと願っています。

    皆さん、よいお年をお迎えください。

    ——————————————————————–
    [農林水産大臣の若林正俊です。]

    ● 「美しい森林(もり)づくり」
    (農林水産大臣 若林正俊)

    さる12月9日、私は京都で「若林大臣と語る
    希望と安心の国づくり」と題する対話
    集会に出席してまいりました。今回は、国民一人ひとりが支える森林吸収源
    対策として「美しい森林(もり)づくり」をテーマに公募による参加者と意
    見交換を行いました。

    最初に、私からスライドを使って「美しい森林(もり)づくり推進国民運
    動」の趣旨を説明しました。

    かつて、我が国の山は、江戸時代から戦中戦後にかけて全国各地で荒廃し
    ていましたが、先人のご努力によって世界有数の緑豊かな森林に回復しまし
    た。しかし今、せっかく育った森林が手入れもされず放置されています。

    このままでは水を蓄えたり、土砂崩れを防止するなどの働きが弱まるばか
    りか二酸化炭素の吸収量も減ってしまいます。京都議定書で約束している6
    %の削減目標のうち、森林による吸収で3.8%をまかなうことになってい
    ますが、最近の報告では2.8%程度しか達成できていない状況です。

    目標を達成するためには、今後6年間に330万ha(東京都の面積の15
    倍に相当)の間伐が必要です。この問題は、もはや森林所有者だけではなく
    国民的課題であり、木材を生活の中で積極的に使ったり、森林ボランティア
    に参加するなど、出来ることから始めていただきたいと訴えました。

    会場からは、林業の振興や人材の育成が重要、バイオマスエネルギー分野
    との連携などに力を入れるべき、公共事業への地域材の利用拡大が大切など
    活発に発言いただきました。地元の方だけでなく東北や関東などから参加さ
    れた方もいらっしゃったようで、森林に対する皆様の関心の高さが感じられ
    ました。

    木を育てることは人を育てることに通じます。私は、緑を大切にする子ど
    もは、人にも優しい人間に育つと思っています。緑を大切にする心を育てて
    いくことも、美しい森林(もり)づくり推進国民運動の目指すものです。そ
    のような子ども達にこれからの日本を任せていきたいと思っています。

    私は、「オールウェイズ・グリーン」と唱えながら、海外出張時でも胸に
    緑の羽根を付けており、多くの人から「それは何?」と聞かれます。そのた
    びに我が国の緑に対する姿勢を諸外国に伝えることが出来ます。名刺も間伐
    材を使用した台紙を使っています。皆さんも私と一緒に小さな取組から始め
    てみませんか。

    ※ 「モリゾー&キッコロの美しい森林づくり 木のたてもの編」(政府イ
    ンターネットテレビ)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1505.html

    ※ 「眞鍋かをりの「美しい森林づくりは、身近なところから!」」(政府
    インターネットテレビ)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1260.html

    ※ 大臣の写真
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1227d.html

    ※ プロフィール
    http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/08wakabayasi.html

    ——————————————————————–
    [私の住むまち]

    ● 海外交流都市「西の都」の再現に向けて
    (社団法人平戸観光協会会長 籠手田恵夫)

    平戸市は、九州西端に位置する、西海国立公園の豊かな自然と海に恵まれ
    た城下町です。16世紀初頭から17世紀半ばにかけてのおよそ150年間、
    中国大陸や西洋諸国との交易で栄え、日本各地からも人が集う「西の都」と
    呼ばれた大航海時代の港町で、現在でもキリシタン文化が色濃く残る土地で
    もあります。

    今、平戸市では、県内の公益法人として初の旅行業の登録を受けた観光協
    会を中心に、この恵まれた観光素材を生かして、往時の交流時代を彷彿とさ
    せる賑わいを取り戻そうと新たな挑戦を始めました。

    例えば、急激に変化しつつある観光客のニーズに応えるため、従来のホテ
    ルを中心とした1泊2食の宿泊形態から、長期滞在者向けに、街中の飲食店
    などと連携した泊食分離のスタイルを追求したり、最近増えつつある女性の
    一人旅に対応した旅館を増やす努力もしています。

    さらに、携帯電話のGPS機能を利用して身近なお得情報をゲットできる
    「まちめぐりナビ」の実験や、11月に政府が決定した「地方再生モデルプ
    ロジェクト」に盛り込まれた、平戸大橋と生月大橋を利用した観光客に通行
    料相当額の地域通貨を配布し地元の観光施設などで使用してもらうという地
    域活性化への取り組みなど、従来のイベント中心の観光客誘致から、アイデ
    アをこらした観光振興に軸足をかえつつあります。

    今後は、平戸とゆかりのある歴史上の人物?フランシスコ・ザビエル、三
    浦按針、鄭成功など?を活用した外国人の誘致も積極的に行っていこうと思
    っています。

    ※ 写真を見る
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1227e.html

    ※ 執筆者の紹介
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/koteda.html

    ——————————————————————–
    [編集長のひとこと]

    「緑を大切にする子どもは、人にも優しい人間に育つと思う」。若林大臣
    のこの言葉を聞いて皆さんはどうお感じになりましたか。世代を超えて受け
    継がれてきた豊かな自然が日本各地にはあります。大人がそのよさを理解し、
    子ども達に伝えることが、子ども達の豊かな心をはぐくむと思います。

    「私の住むまち」では、平戸観光協会の籠手田恵夫会長が、16世紀初頭
    から17世紀半ばにかけて交易で栄えた平戸に、往時を彷彿とさせる賑わい
    を取り戻すための挑戦を紹介。泊食分離のスタイルの追求などアイデアをこ
    らした観光戦略に強い意気込みを感じました。

    今年も残りわずかとなりました。来年は「子(ね)年」。私も総理と同じ
    く年男となります。引き続き皆さんのご意見に耳を傾けながら、よりよいメ
    ルマガ作りに取り組んでいきたいと思います。

    来週1月3日は休刊とさせていただき、来年最初の配信は1月10日です。
    皆さんよいお年をお迎え下さい。(まつしげ)

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    [政府インターネットテレビ番組ガイド]

    ●新着情報

    <2CH>週刊総理ニュース(07/12/17?07/12/23)
    「生活安心プロジェクト 緊急に講ずる具体的施策」を了承、防衛省改
    革会議 など
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1563.html

    <22CH>ホットトピックス
    谷村新司の「音和橋」?日中音楽交流推進ワークショップ in 南京
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1551.html

    <23CH>くらしのお役立ち情報
    かしこく暮らす!冬の省エネ
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1552.html

    <31CH>ニッポンの元気
    はなやぎ?京の五花街?(京都府)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1556.html

    <41CH>映像ミュージアム
    聖なる都城 首里城
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1558.html

    <61CH>Cool Japan
    Shinji TANIMURA; Japan-China Music Workshop in Nanjing (Chinese
    Language)
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1553.html

    ※ 政府インターネットテレビ
    http://nettv.gov-online.go.jp/

    ——————————————————————–
    [福田内閣の動き]

    ● 薬害肝炎訴訟原告団代表との面談(07/12/25) など
    http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html

    ※ 福田内閣の国民対話
    「大臣と語る
    希望と安心の国づくり」
    開催テーマに関するご意見を募集しています。
    http://www8.cao.go.jp/taiwa/theme20071217.html

    ※ 国民対話(平成20年1月19日開催・長野県飯田市)の参加者募集中!!
    「舛添大臣と語る
    希望と安心の国づくり」 テーマ:地域医療の充実
    http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20080119.html
    ?国民の皆様が大臣と直接対話する場です。ぜひご参加を。?

    ——————————————————————–
    [ご意見、ご感想]

    今週号の感想はこちらから(12月30日まで)
    http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA071227ko
    ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
    の上、お寄せください。また、総理の普段の生活や過去のエピソードな
    どについての質問についても、お寄せください。

    先週号の結果はこちらから(1月9日まで)
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

    ====================================================================
    [福田内閣メールマガジン]

    <バックナンバー・配信先変更・配信中止>
    http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

    総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
    編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
    発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

    返信先: 未来都市~ネクストシティ東京 #1720
    next-city
    キーマスター

    夕日町三丁目商店街 より・・・
    ゲスト 投稿

     

    建築界、法曹界はじめ、全ての人々の頭脳と行動が、市民レベルから
    この混沌とした都市に挑むこと、それがこのかつてない危機を
    乗り越える道だと思います。
    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=50

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=31&post_id=136

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=7

    こうした意味合いからも、建築家協会の地域会の取り組みにも大変期待が寄せられるところです。
    現在、関東甲信越支部では、
    http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=45
    三多摩地域会・杉並地域会・城東地域会・文京地域会・渋谷地域会・世田谷地域会・千代田地域会・城南地域会・城北地域会・港地域会・中野地域会・新宿地域会が夫々の地域活動をはじめており、目黒地域会が開設準備中となっております。

    活動内容としては、子どもワークショップ・行政への提言・区の助成事業への参加・セミナーや街歩きの企画・学校統廃合への提言・作品(プロジェクト)のマップ化と交流・区のローカルルール策定・景観100選の発表と街巡り・大学を拠点にした活動を通して若い建築家との交流・設計者選定に関する社会的認知を高める活動・学校建築の問題・保存問題・景観問題・タウンミーティングへの参加などとなっている。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=24&forum=1&post_id=131#131

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=31

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=20&forum=1&post_id=101#101

    福祉や環境問題は、政府の力だけでできるものではない。税金を徴収して老人ホームや社会施設をつくるだけの福祉活動では、仏をつくって魂入れずである。と論じる議員もいる。
    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=49

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=23&forum=1&post_id=134#134

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=31&forum=1&post_id=136#136

    ⇒経過 http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=15&forum=6&post_id=107#107

    返信先: 未来都市~ネクストシティ東京 #1719
    next-city
    キーマスター

    ALWAYS・続三丁目の夕日 より
    ゲスト 投稿

    いよいよ3日の文化の日から封切りとなりました。
    http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/071109_yamazaki02/

    http://www.always3.jp/

    http://www.always3.jp/05/

    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=48

    日本橋の景観など、VFX 技術もさることながら、私たちがこの半世紀で失ってきた多くの大切な何かを感じることが出来ます。
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=15&forum=6&post_id=75#75

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=15&forum=6&post_id=107#107

    現在も東京タワー人気が続いていることはせめてもの救いだが、
    ところで第2タワーはどうなるのか・・・

    http://www.10000architects.com/index.html?jp&page=arch_detail&arch=ARCH1314347569

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=34

    next-city
    キーマスター

    ゲストより:自然の生態と雑木林

    かつて東京にも、水田や畑、雑木林といった環境がごく身近にありました。人間と生きものが共存する多様かつ調和した自然環境があったのです。

    水田や畑は作物生産の場であり、雑木林は肥料や、炭や薪などの燃料を得る場所でした。また雑木林は雨水を保水して水渇れや一時の洪水を防ぐ役目もあり、溜池や小川は水田や畑に水を供給する役目がありました。一方そこには生きものにとっても四季折々の生活がありました。春、水田に水が張られる頃には小動物が活動を始め、シギやチドリなどの渡り鳥がそれらを採食に訪れ、夏の雑木林にはカブトムシやクワガタムシなどの昆虫が吸蜜に訪れます。秋、収穫の終わった水田にはアカトンボが産卵に訪れ、冬の溜池にはカモ類が越冬に訪れます。雑木林は、人間や他の生き物にとって、とても大切な自然です。昔は、コナラやクヌギを切って木炭にしたり、椎茸作りのほだ木にしたり、落ち葉を集めて畑の肥料にしたり、焼き芋焼きをしたり、人間の生活になくてはならないものでした。春先には、切り株から新しい芽が生まれ、明るい林の中ではたくさんの花が咲き、虫や鳥にも住みやすい場所だったのです。炭焼きや肥料づくリが行われなくなり、雑木林が放っておかれると、明るい落葉樹にかわって葉がうっそうと繁る常緑の林になってしまうので、昔ながらの管理が必要となります。(東京湾野鳥公園・自然生態園にて) http://myshutter.haru.gs/yachoo/yachoo.htm

    木材が、バイオマス資源として期待される現在、都市から消えて来た農山村の姿からは、新しい都市の生活や文化、仕組みづくりに必用な材料が色々と見えてきます。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=15&forum=6&post_id=107#107

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=32

    http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q4/551132/

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    返信先: ヒートアイランド対策など>>> #406
    next-city
    キーマスター

    緑の管理について
    ゲスト

    ヒートアイランド対策の面からのみ緑化を論じるのは片手落ちです。管理面からの取り組みを考えておかなければ、せっかく緑化してみたところで、美しい姿で保全されません。一般には都市建築の景観木として落葉樹は好まれませんが、ある程度の広さがあれば、素敵な落葉樹の林を都市に取り戻すことも可能です。木はバイオマス資源としても注目されており、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%B9

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=24&forum=1&post_id=105#105

    また年代を経た落葉樹は、秋の紅葉だけでなく冬場も見事な樹形を楽しませてくれます。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=31&forum=1&post_id=136#136

    落葉樹に要求される管理(親水路の管理も同様ですが、)は、私たちが、都市生活の中でどこかに忘れて来たようなもの(生活や文化)を取り戻すきっかけを与えてくれます。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=23&forum=1&post_id=134#134

    next-city
    キーマスター

    Re: 神楽坂風情の危機 地元住民「特例措置を」>>>>>神楽坂/かくれんぼ横丁・東池袋/人生横丁
    OZmagazineの09.03[2007NO.417(第2特集)]
    神楽坂さんぽより一部ご紹介させていただきます。
    24時間都市知るには、
    入っていかなければわかりません。
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=33

    花街の風情に包まれて粋な夜を過ごす

    江戸時代から続く花町の面影を残す路地が多いのが、神楽坂の魅力のひとつ。夜になると、芸者新道にある置屋から、かくれんぼ横丁や小栗横丁など、石畳の道に沿って軒を並べる料亭に出向く芸者さんの姿見かけることも。・・・

    新旧が混在する神楽坂。特に昼と夜では印象が一変。・・・

    next-city
    キーマスター

    Re: 都市緑化事例についてなど>>>>>[府中市では開渠から親水景観を蘇生]>>>>>「分倍河原まちづくり連絡会」の活動など

     

    東京都府中市は長年地元の農家の人たちの理解によって緑道が整備されてきました。その結果現在市内には大変気持ちのよい歩道、自転車道が緑道として整備されています。現在市内の主要な用水路は暗渠化され、上部は緑道・遊歩道として整備されております。
    片町3丁目の件で話題となっている(旧)市川の景観再生については、市が関係機関と協議を重ね、日新町の府中用水暗渠上部に整備した、市川緑道への引き込みが実現し年間通水(市内の用水路は、稲作の時期の5月中旬から9月中旬まで通水しこの時期以外には水が流れていないそうです。)させたそうです。さらに市の水と緑のネットワークづくりの一環として、西府の崖線下を流れる府中用水を市川緑道の流れに接続する工事は本年3月までに完了し、4月から通水を始め、3ヶ月を経過し、それまでポンプで地下水を循環させていたため、生き物が生息しにくかった水辺の植生も大幅に改善しております。この辺りは適当にローポールの植栽灯も配置され東屋も置かれ、一段と趣きのある空間となっており、新しく出来る新駅(西府駅)にもふさわしい環境となっています。
    西府駅北側のハケ上には、日本最大最古の上円下方墳があるほか、分倍河原駅東側の高安寺までにかけて、高倉塚古墳はじめ、現在までに20数基の古墳が確認され、そのほか1500年から2000年ほど昔の文化財も多く発掘、出土しています。今後、大正期から整備されてきたハケ下の緑道ともあわせて、地域の先進的な回遊空間の創出が期待できます。片町3丁目の件でご紹介した、分倍まち連の働きかけでこの地に残すことができたハケ下稲荷神社の御神木の見事な夫婦イチョウは、http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=4
    ハケ上稲荷神社(本宿)の大イチョウ(府中の名木100選のNO.17)とも対を成し、見事な樹勢をこの地域に発散しております。また現在開渠となっている用水路を活用した水辺区間の整備については、市も可能なところから進めていくようです。現在開渠となっている南町の雑田堀用水路は、矢崎小学校の校長先生やPTAをはじめ地域住民が市と協議を重ね親水路として整備され、PTAの方が中心となり管理を行い、矢崎小の児童も清掃などの活動をしているそうで、地域のエリアマネジメントの先進的事例ともなっています。http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=4&forum=1&post_id=11#11

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=4&forum=1&post_id=13#13

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=4&forum=1&post_id=127#127
    現在、地元の「分倍まち連」では、ハケ下にできる片町3丁目の大規模商業施設との共存共栄と地域の持続的な発展を目指し、この地域への広域的なサービスの提供と市民主体の参画による協働の仕組みづくりを模索しております。関係者の方々の篤き思いに期待が寄せられております。
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=32

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=32&forum=6&post_id=147#147

    next-city
    キーマスター

    Re: 本町2丁目地区における大規模開発事業の土地利用構想について

    本件に関しての、いさな氏の構想スケッチをイメージギャラリーに掲載しましたので、ご覧下さい。

    返信先: 私の考える未来都市 #1677
    next-city
    キーマスター

    Re: ところで・・・

    ゲスト 投稿

    建築界、法曹界はじめ、全ての人々の頭脳と行動が、市民レベルから
    この混沌とした都市に挑むこと、それがこのかつてない危機を
    乗り越える道だと思います。
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=31&post_id=136

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=7

    こうした意味合いからも、建築家協会の地域会の取り組みにも大変期待が寄せられるところです。
    現在、関東甲信越支部では、
    三多摩地域会・杉並地域会・城東地域会・文京地域会・渋谷地域会・世田谷地域会・千代田地域会・城南地域会・城北地域会・港地域会・中野地域会・新宿地域会が夫々の地域活動をはじめており、目黒地域会が開設準備中となっております。

    活動内容としては、子どもワークショップ・行政への提言・区の助成事業への参加・セミナーや街歩きの企画・学校統廃合への提言・作品(プロジェクト)のマップ化と交流・区のローカルルール策定・景観100選の発表と街巡り・大学を拠点にした活動を通して若い建築家との交流・設計者選定に関する社会的認知を高める活動・学校建築の問題・保存問題・景観問題・タウンミーティングへの参加などとなっている。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=24&forum=1&post_id=131#131

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=31

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=20&forum=1&post_id=101#101

    福祉や環境問題は、政府の力だけでできるものではない。税金を徴収して老人ホームや社会施設をつくるだけの福祉活動では、仏をつくって魂入れずである。と論じる議員もいる。
    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=49

    ⇒その後
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=32&forum=6&post_id=138#138

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=36

    返信先: まちづくりその④府中市片町3丁目地区 #374
    next-city
    キーマスター

    都市の草原よ、さようなら

    ゲスト 投稿

    いよいよ樹木の伐採が始まったねえ。
    どこにどれだけの緑が残され、
    建築と空間の展開がどうなるのか、
    公聴会後の地元との調整会議でも
    まったくわからないままだけれど、
    今朝方、ケヤキの大木1本が細かく切断されていたねえ。
    事業主体としては工期も含め、さまざま調整の上、
    ぎりぎりの判断でしょう。
    ケヤキさん
    長いことどうもありがとう。
    聖路加病院(レーモンドとバガミニの設計)
    のレクイエムです。
    http://www.geocities.jp/pacifico456/

    参考 http://www.next-city.com/main/modules/weblinks/singlelink.php?lid=13

    返信先: 東京の大気汚染対策> #1050
    next-city
    キーマスター

    Re: 東京の大気汚染対策
    投稿:ゲスト

    W大のO教授によると、東京の上空200メートルぐらいのところには、汚染された空気層がたまり、東京首都圏全体を覆っているとのことです。これは人工衛星からの映像により確認出来るそうで、多摩東部あたりまで含まれるそうです。これは東京湾臨海部に高層建築の壁ができた為、東京湾からの冷たい風(つまり都市の風)が吹き込まなくなってしまい、新鮮な空気が循環しなくなっている事によるそうです(このサイトについて⇒未来都市フォーラム 参照
    http://www.next-city.com/main/modules/about/index.php?id=1 )。

    いさなたちは、かつて、杉並ごみ戦争として有名な、東京都杉並清掃工場の建設に、監理の立場で工事着手から完成まで携わっております。このとき毎日高くなっていく煙突に登り、配筋検査やコンクリート打設状況の確認などの仕事をしていたわけです。そして地上100メートルくらいから最終の167メートルに達するまでの間は、内藤家の緑のレール(新宿御苑あたりから連なってくる緑地の連続)の向こうの方(東京湾の方)から、やはりこの緑が小金井方面に向かい、風と一緒に伸びていることを感じていたわけです。四半世紀前のことです。当時の小金井市の市長(永利友喜)らが、汚染空気の飛散被害などを憂慮し、いわゆるごみ戦争に関与した気持ちもよく分かります〔リンク集⇒NPO法人WACC⇒今ではメンバーも大半が入れ替わり、なにやらすっかりこじんまりで魅力が消えました。いさならに、好きにやってよしとした永利氏発案の自主研究活動がこのNPO法人の母体となっており、白茅会の細川護立、今和次郎、柳田国男らにさかのぼり、(旧)設監連を介し家協会にも通じるものでした。〕
    http://www.next-city.com/main/modules/weblinks/singlelink.php?lid=14

    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=60

    http://www.wakei.org/honkan/index.htm

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=9&forum=1&post_id=19#19

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=31

    その後都市の風がなくなってくることで、現在は、ちょうどあちこちの清掃工場の煙突の高さあたりに、汚染空気が東京ドームの屋根のように充満し、中で暮らす人たちは、同じ空気を吸ってまた吐いていると言うことで、水取替えもしてもらえない水槽の、不幸な金魚のようなものです。

    以上の現況について(都市の環境保全などにはほとんど配慮のない、モーレツかつばらばらな建設行為・戦後60年間で1500兆円もつぎ込まれたようです)、後半の25年でさらにどのくらいかつての庭園都市(未来都市フォーラム⇒東京フォーラム ⇒都市ストックの活用と木造建築の可能性⇒説明会での発言、意見書の提出などの概要他 参照
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=20&forum=1&post_id=94#94
    )が侵食されてしまったのかについて、左サイドバーのMyGmapの航空写真の緑などを確認していただいたり、未来都市ニュースから取り込んでご活用頂けるようになっている、グーグルアース、
    http://www.next-city.com/main/modules/bulletin/article.php?storyid=16
    これは、以下の地図掲示板から、リボーンの森の大王町の添付からも取り込めますが、
    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=10

    http://www.next-city.com/main/modules/gisboard/
    などをお使いいただき(3Dで、高層建築の壁などを立ち上げてみるなどして)、是非ご自身でご確認いただきたいと思います。すみません。もし気分が悪くなったような方は、ひとまず小笠原の(ここも東京都ですが)きれいな島や海の方でもご覧ください。心配事も無いわけではありませんが、・・・

    (参考)海ガメ島・・・
    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=14

    ダイバーたちに言わせると、きれいな海の中で、魚の群れなどに出くわすと、人間がいかに小さな存在か、そして地球の環境がどんなに貴重なものか、とても強く感じることが出来るそうです(Bookレヴュー⇒ノチョとヘイリ 参照
    http://www.next-city.com/main/modules/amaxoop2/article.php?lid=5 )。

    http://www.next-city.com/main/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=24

    http://www.youtube.com/watch?v=WW9HDQxSMCU&feature=related
    首都機能を、かつての国府・府中あたりに移しつつ、都心の緑を回復していく事が必要な時に来ている。仮にそのような前提があったならば、多摩地区でのオリンピックやニュータウンの今後にも期待が持てるところとなる。次期都知事はじめ首長の舵取り如何に、未来がかかっていると言える。 http://www.next-city.com/main/modules/d3forum/index.php?post_id=245

    返信先: 公衆無線LANは未来都市的だ #1610
    next-city
    キーマスター

    Re: 公衆無線LANは未来都市的だ

    それはパソコンによるでしょう(笑)マックならかっこいいっす。

    返信先: 私の考える未来都市 #1675
    next-city
    キーマスター

    Re: 景観問題などから

    ゲストの「縮みいさな」さんからの投稿です。

    いやぁ、やはり喬木さんはなかなか過激で面白いですねえ。
    このサイトは都庁の関連部局の方々も結構アクセスしているようなので、今後の展開が楽しみですねえ。

    next-city
    キーマスター

    Re: 市長からのご返事等(公聴会・・・) ゲストより

    ゲスト 投稿数: 0
    20日の公聴会に出席しました。

    この会に出てみて、初めてごく隣接の住民の方々との間で、6回もの説明会がなされていたことを知り、とてもびっくりしました。府中市の要ともいえる、このような重要な敷地の計画について、市のHPにすら、なんらの事前公示もなく、説明会が進んでいたなんて・・・。市民生活にとって、都市の風の道の問題の重要さ、第三小に通学そして帰宅する子供たちの交通安全にとって、街区のフットパスの重要性、こうした問題は、本町2丁目だけの問題ではなく、より広域の住民問題、社会問題です。つい先日、同じマンションメーカーによる住吉町5丁目(プラウド府中・・・当初Mメーカー100パーセント出資、土地だけでも50億円以上だな、・・・で始まり、販売開始頃よりN不動産95パーセントで、Mメーカーは5%となっている。)の件が、地域住民と大変民主的に運び、街づくり事例としても大変大きく評価されたわけです。この本町2丁目がうまくいかないのはまったく不思議なことです。

    今後、市の関与の仕方も、大変重要な問題です。

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